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★2001/2/15 すさみ ウス島  

2001-02-15 17:01

 

 磯メバルさん、はたちゃん、私でweb親睦釣行をしようと計画したのが2月15日だった。

磯メバルさんの都合により延期となったが、休みも取ったことだし、一緒に行って、いろいろ教えて下さい、

ということで、今回の釣行になりました。



 前日までの釣況はイマイチ?と言った雰囲気で、15日の天気予報は風がやや強く、波が2.5mということであった。

はたちゃんとのメールのやり取りで、天候次第で串本方面も視野に入れ、待ち合わせを釣太郎に午前3時50分にした。

普段なら前日から現地入りし、仮眠所で眠った後に釣るのだが、今回は朝駆けである。

早く寝ようと思ったが何かと忙しく、結局11時頃から2時間ほどしか寝られなかった。



 行きの高速道路では雪が降りチェーンの心配もするほどだったが、御坊に着くと雪はやんでいた。

こりゃ、今日も寒~い釣りになるのか?」とちょっと不安になる。

待ち合わせより早めに釣太郎に到着し、オキアミ2枚でエサを作る。

ヒマなのでブラブラしていると、はたちゃんのエサも置いている。オキアミとアミエビ。φ(.. )メモメモ

そうこうしている内に、はたちゃんがやってきた。



 はたちゃんとはネット上で何度かメールや掲示板でやり取りをしているが、会うのは初めてである。

HPの自己紹介写真(ピンぼけ?)を見る限り、私よりも若くて細身の青年をイメージしていた。

実際にお会いすると、がっしりした体格の好青年風?
(はたちゃんのすべてを知っているワケではないので、「ふう」を付けておきます(^^))

の方であった。なんでも、最近ビールが美味く10キロほど太ったそうである。



 挨拶もそこそこに、釣太郎の釣果ボードを参考に釣り場を考える。

思ってた以上に風はなく、枯木灘方面も大丈夫だろう。はたちゃんの駐車場で車を乗り換え、作戦会議。

周参見は相性が悪いとのことだったが、結局、周参見を目指す。

釣りのこと、ネットのことなど話しをしているうちに、アッという間に到着である。話しっぱなしだったこともあるが、

田辺から枯木灘は近いぞ。私も南紀に住みたいぞ~。



 私は周参見は初めてだったので、磯ははたちゃん任せ。木曜とあってお客さんも少ないようだった。

山西渡船に乗り込み待っていると、女性釣り師がはたちゃんに声をかけている。

掲示板でおなじみのKEIKOさんであった。偶然とは恐ろしいモノです。

KEIKOさんらはカツオ島を目指すそうで、私たちはウスに降り立った。





 ウスは低く小さな磯で、稲積島のすぐ隣にあり、「ホントに釣れるの~?」という感じの磯である。

はたちゃんはエビ島向きに、私はカツオ島向きに釣り座を構えた。

海の状況はあまり波がなく、風もそれほど強くなかったので、0号オモリなしの完全フカセで釣り始めた。

しかし釣研の0号ウキは前回の釣行から、何故か投げ入れたとたんに沈んでしまうのである。

その時は潮のせいかと思っていたのに違うようである。



 いきなり沈めさぐり釣りになってしまったが、3投目に磯際に沈んだウキをゆっくりシモらせていると、いきなりアタリが。

結構重量感がある。はたちゃんもタモを持ってきてくれる。

しかし、竿を何度も叩くヤツは・・・。やっぱりサンノジであった・・・。


 こりゃいかんと、ウキをG3に、ハリスにG3を打つ。ウキ止めは4ヒロにセットし、

アタリがあるとウキがウキ止めを通過するようにした。


usu4.jpg



 その仕掛けで再度流すとすぐアタリ。今度は少し小さいがグレである。

急いで絞めてドンゴロスに入れ、次も連発でグレ。しかし、良いことは長くは続かないのがグレ釣りである。

差し餌はとられるもののアタリが出なくなる。

 ここから、はたちゃんオンステージが始まった。着々とグレを釣っていく。

00ウキで沈めながら流れに乗せ、張って,ゆるめて、張って、ゆるめて と言う感じで連発している。

海は風がやや強くなり、波が少し出てきた。全体的に濁っていて、いかにも釣れそうな雰囲気をかもし出していた。



 10時頃、釣った魚を絞めていたはたちゃんが、なかなか釣り座に戻らないので振り向くと、竿にリールをセットしていた。

「どないしたんですか?」と声を掛けると、魚を絞めたあと振り向くと竿がなかったそうである。

足場を洗う波に、さらわれたようだ。予備のリールはハンドルが折れていて使えないそうである。

私も予備リールをいつも持っているのだが、今回はリールの調子が悪く置いて来てしまった。



 はたちゃんは竿先にハリスを付け釣り始めたが、すぐに渡船が来たのでリールを頼んで持ってきてもらった。

そしてまた、はたちゃんの爆釣が始まる。

普通の磯なら座ってちょっと休憩したり、弁当食べたり、釣りを眺めたりするのだが、

常に足場を洗う磯では、釣りしかする事がない。

結局、ラストまで釣り続け、私6枚、はたちゃん16枚の釣果であった。

usu8.jpg


 さてさて、どこでこんなに差が出たのだろう?と自分なりに分析してみた。

はたちゃんは、私のポイントより自分の方が良かったと謙遜していたが、

たとえそうであっても私は+2,3枚止まりであったと思う。

はたちゃんの釣りを見て、数釣りのコツが少し分かったような気がする。



 まず一つは、ポイントの読み。釣れるポイントを的確に読んで釣りをしていたように思う。

私の場合、流れまかせというところがある。風や波は常に変化するので、

いつも同じ場所を流れるとは限らないし、仕掛けの沈み具合も一定ではない。



 次にパターンの確立。釣れるときは同じパターンでどんどん来るので数が稼げるのは分かっていたが、

上記の通り流れまかせなのでパターンを確立できなかった。

私が散発的に釣っていたのに比べ、はたちゃんは後半、同じところを丹念に釣って数を稼いだ。

その他にも、いろいろ理由はあるのだろうが、一番大きな理由はその二つかな?。



 しかし今回の釣行は、いろいろ勉強になったし、はたちゃんといろいろ話せて楽しかった。

また次回お会いできることを楽しみにしております。



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潮

Author:潮
ミクシーやツイッターなど最近のハンドルネームは潮です。
古くから知ってる人には、ちゃさんと呼ばれています。

 磯釣り大好きで、冬はグレ、夏は夜釣りで大物フエ・コロ・タマ等を狙ってます。子供とたま~にエギングもやりますが、釣果は・・・。
 あと、競馬(POG)とタイガース大好き。ヒマなときや通勤時は読書(ミステリー小説等)が大好きです。
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