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★00/02/11 串本の地磯~江須崎一の島

2000-02-11 13:37

 潮岬・串本大島がよく釣れているという湯ヨシ情報を信じ、11日に串本大島の地磯釣行しました。


 串本大島は、連休初日とあってか6時過ぎに到着すると(遅い(^^;)、かなりの車が停まっている。

ガッツ氏と私の後輩I君とともに釣り座を探す。なんとか端っこに見つけてジャンケンポイ・・・。負けた(T_T)。

 3人では狭そうなので一人で移動。少し離れたところに一人分空いていたので、そこに決定。

隣のグループがカゴで良型のグレ、フカセで中型を上げるが、私はチョウチョウを1尾・・・。

エサもあまりとられず1日が終わる。



 12日は江須崎。超満員を予想したが、田中渡船、橋本渡船は超ガラガラ。

酒井だけがクラブの例会があるのか積み残しがでる。

磯割りのカイラは酒井渡船に譲ったようで、沖ソ、ヨボシと船は進む。

ガッツさんが船頭と相談して沖の平島に向かうが、一の島が二人だけなので、急遽3人は憧れの磯に降りることに(^^)。



 先着のMS会二人は、沖向きに釣り座を構えていたので、ソビエト向きにI君、

沖の平島向きにガッツさん、大蛇向きに私。前日は沖向きで何尾か釣れていたという女将さんの話である。

I君のところはエサ取りが厳しいようだが、私のところはほとんど無傷(^^;;;。

大蛇からの風が強く表層の波が立って道糸ごとウキが流され、どこに流しても沖の平島に流れ着く。

どないしたろ?と考えていると先着の二人が磯替わりする。



 ラッキーとばかりに沖向きの中央付近にビトンを立てようとするが、全然立たない。

ここでは釣るなと言うことかと、右側にビトンを立てる。とりあえず磯際から攻め始める。

相変わらずエサは無傷なので沖に流す。右側のサラシに流すと右前方のシモリに流れていく。

何投目かにゆっくりウキがシモった。



 やっぱり今の時期のグレは引きが弱い。あまり大きくない?と言う感じだった。

たまに締め込みはあるが水面近くまで上がったきた。もうすこしというところで、突然、重量感のある締め込み!?。

もしかしてデカイ?。2度3度水面近くで底に潜られる繰り返しをし、取り込んだグレは46.5cm(^^)。



 すぐハリを付け直して同じところを攻める。数投目に同じ位置でウキが沈む。

今度はちょっと沈んだだけの状態。潮に揉まれただけかアタリか半信半疑で合わす。

重量感がグッときた。しかし今度は魚に先手を取られた。

竿を立てる間もなく、ものすごい勢いでブーンと音を立てながらリールが逆転する。止める間もなくハリス切れ。



 1.7号では太刀打ちできないとすぐ2.5号を付けるが、時合いが終わったのか?バラシたのが悪かったのか

アタリはなくなる。さらに悪いことに、風向きが変わり強風になりさざ波が立って、右前方は攻められなくなる。

結局、グレ1尾で納竿。



 グレは大きな白子があり、ガッツさんに教わった通り、サッとゆでてネギとポン酢で頂きました(^u^)ウマカッタ。

刺身の方は白子の方に栄養が行ったせいか?脂ののりがあまりなく、淡泊な感じでした。
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潮

Author:潮
ミクシーやツイッターなど最近のハンドルネームは潮です。
古くから知ってる人には、ちゃさんと呼ばれています。

 磯釣り大好きで、冬はグレ、夏は夜釣りで大物フエ・コロ・タマ等を狙ってます。子供とたま~にエギングもやりますが、釣果は・・・。
 あと、競馬(POG)とタイガース大好き。ヒマなときや通勤時は読書(ミステリー小説等)が大好きです。
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