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★2002/1/30 周参見 黒島

2002-01-30 17:48



 今回は以前から一緒にお願いしますとメールしていた Ryutoさん・はたちゃんとの釣行です。

どちらもグレ釣りが上手な方ですので、私の釣る分は残しといてくれるのか?かなり心配です。

夜中に京都からわざわざRyutoさんが迎えに来てくれ堺を出発。一路周参見を目指しました。



 この日は初めての岩元渡船さんです。周参見では一二を争う人気の渡船屋さんです。

アッと言う間に到着し仮眠していると、はたちゃんも到着して待合所に移動です。

アットホームな雰囲気が人気の秘密に感じました。

あれこれ話しをしてる間に渡船の時間になり出発です。この日はスズキアジロ~アシカ回りです。



 お客さんは水曜というのに20人前後でしょうか?。山西さんや山口さんも同じくらい乗ってました。

磯は船頭任せで私達3人は「黒島」に上がりました。ここは白島の隣にあり、けっこう寒の時期は釣れる磯らしいです。

とりあえずジャンケンをして釣り座を決めます。負けた私は沖を向いて一番左側に竿を出しました。



 この日の黒島はエサ盗りを含めて活性が低いようです。

グレを釣るのにいろいろな釣り方があると思うのですが、私は竿先の僅かなアタリを取って釣るのが得意です。

この日もウキが海中をゆっくりゆっくり漂うようなスピードで沈めていき、道糸の操作で止めたり沈めたりしていました。

そうこうしている内に一発アタリが竿先に伝わりますが、食い込みが浅くてハリ掛かりしません。



 また同じように攻めているとアタリが・・・。しかし残念ながら上がってきたのは25cmほどの右巻き。

Ryutoさんも はたちゃんも前半戦は苦戦してます。

この二人に根こそぎ釣られる前にグレを釣らなくては・・・と思いますが、そうはうまくはいきません。

Ryutoさんが先制の一発を釣り上げ、グレはちゃんと居ることを証明します。



 しかし連発するほど活性は高くなく、またしばらく沈黙の時間です。

私はまたまた右巻きを釣り上げてしまいます・・・。はたちゃんはサンノジの連発です。

ここでまたまたRyutoさんがグレを釣り上げます。そして連発でもう一尾追加!。

 ここで、ちゃーさん釣って下さい!と場所を譲ってもらいます。

そして、ウキを沈めたらアタリが分からないので、あやしいアタリをとってアワセてください

仕掛けは、G2のウキ、ハリス中央に極小のガン玉、ウキが馴染んだら撒き餌をかぶせて、とアドバイスをいただきます。



 その時、私はゼロスルスル仕掛け。ハリスウキでは一番小さなグレックスの0号を沈めて釣っていました。

確かに時合いのようで、エサの囓られ方がグレっぽく感じます。

しかしスルスルではアタリが分からず、Ryutoさんのアドバイス通りの仕掛けに変更です。

するとその一投目、あっさり35cmのグレが釣れました



 そこでまたまた場所交替、今度は はたちゃんに釣ってもらいます。

やっぱり時合い!、すぐに竿が弓なりに曲がります。しかし、上がってきたのはまたまたサンノジ・・・。

こんな日の時合いは えてして短く、Ryutoさんがもう一尾追加し時合い終了。。。

そして最後まで誰もグレは追加できずに納竿となりました。
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★2002/1/24 出雲崎 エンイチ

2002-01-24 17:42



 今回はいつもの釣友メダマ君と、今回が磯釣り初挑戦のタケさんとの釣行です。

タケさんには「グレ釣りってこんなにおもしろい!!!」ってところを分かってもらうため、

絶対に釣ってもらおうと場所選びにも力が入ります。

そこで選んだ場所は出雲崎です。今シーズンはいたって快調であり、悪い時でもそれなりに釣果のあるところです。

また北西風の風裏で釣りやすいことから、磯釣りデビューにもってこい!・・・の筈だったんですが。。。



 24日は木曜日でお客さんもガラガラ・・・って思ったら、渡船前は溢れるほどのお客さんがいっぱいです。

あまりにも多すぎるので一番船は双子の親~大島地磯コースに、2番船はエンイチ~カナトココースに別れます。

夜明け前の焚き火タイム、ここで船頭さんと相談です。前日は最悪の釣果だったことが分かりました。

不調の時は大島地磯に行くと結構釣れます。でも一旦好調になるとエンイチ~カナトココースの方が数釣りができます

私達は迷いましたが2番船に乗りエンイチに降りました。



 1月後半の釣り・・・、アタリは渋く、エサも取られず、タナは深く深く等々を予想していましたが、

ところがどっこい!エサ盗りの嵐です。ボイルなんてもちろん用意してません。

一面のトウゴロウイワシ、ハゲ、フグ、コッパ、オセンにアカジャコ・・・。

もの凄い猛攻に為すすべもなく時間だけが経っていきます。



 エンイチのチョボではこちらとは打ってかわって快調にグレを釣り上げています。

見ていると撒き餌を思いっきりウキの頭にかぶせてます。こちらでそんなことをすると1分とエサは保たないのに、、、

エライ違いや・・・!(>_<)

結局、いろいろ場所を替えたり、遠投したり、タナを変えたりしながら頑張りましたが、

最後までエサ盗りを交わしきれずに納竿。



 磯釣り初挑戦のタケさんはもちろん3人ともボウズとなりました。。。

港に帰って船頭さんに報告すると、どこからかグレを持ってきて「持って帰るか~」と言ってくれます。

タケさんに持って帰ってもらわねばと、ありがたく頂戴し帰路につきました。

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★2002/1/19 日置 川口大島~平八

2002-01-19 17:32



 さて釣り場はどこにしよう。いつも通り行きの車の中で場所決めである。

候補としては土曜日でも比較的空いていそうな日置、混んでいても磯数の多い周参見・口和深、

そしてちょっとご無沙汰気味の江須崎。

考えるがどこも一長一短があり、なかなか決まらない。そこで助手席に座るGuttsさんはおもむろに10円玉を取り出した。



 表が出れば日置・周参見、裏が出れば口和深・江須崎にしましょう。

そう言うとコインを爪で弾きキーンと言う金属音が暗い車内に響いた・・・。

しかしGuttsさんの手の甲に収まるはずの10円玉は、無情にも跳ねて暗い車内のどこかに消えた!。

あれ?あれ?・・・。そしてゴミ箱の中から出てきたのであった

・・・ どこにも行くなっちゅうことかいなー!?

 気を取りなしてもう一度やり直し、最終的に日置に決定した。尚、コインはゴミ箱の中でを向いていたらしい。。。



 朝の4時すぎに日置に到着し、しばし仮眠。最初は1台だけだった車はどんどん増えて

最終的に20人くらいが渡船に乗った。それでも他よりは少なかったと思うけど・・・?。

初めて乗る小阪渡船さんはかなり古いタイプの渡船で、足で舵を取り、舵を取ると船が転覆しそうなほど逆方向に傾きます。



 常連さんらしき人達に舳先をブロックされ結局どこでもええかーと最後の最後に川口大島に降ります。

みんな急いで沖の先端を目指していきましたが、右も左も分からないアラシさんと私は、

どこで釣ったらよいか分からない時は船着きを攻めるのがセオリーや!などと言いながら船着きで竿を出しました。

Guttsさんは一人なんとか先端の一部で竿を出せました。

P1190003.jpg


川口大島と言う名前だけあって、とても大きな島です。



 船着きで竿を出したは良かったのですが、ベタ凪・澄潮・エサ盗りもいません。

あれっ、昨日までは絶好調やったのにこんなはずは・・・とエサを撒いていると、

ようやくエサが取られるようになったものの、どうやらフグの様子。気がつくとハリが無くなっていたり・・・。


P1190002.jpg

船着きでアラシさん


P1190001.jpg

今日はめちゃくちゃ活性が低いなあと深場を攻めるが・・・。オイオイ。



 こりゃーこんなとこにいたら絶対ボウズやーと、早々と荷物を片付け

弁当船で二人しか乗っていなかった平八に磯替わり。

しかーし。。。。



P1190005.jpg

P1190007.jpg

平八ではGuttsさんがタカノハ&極小ウツボ



 アラシさんは比較的良型のガシラを一尾。私はまたまた10cmのガシラだけの釣果に終わったのであった。。。

昨日までは釣れていたのに・・・。久々の一言でした。

短いけど 完

日置方面 コメント: 0 トラックバック: 0

★2002/1/15 周参見 地のセシマ

2002-01-15 17:16



 数日前まで水温低下で南紀は絶不調のようでしたが、14日から水温上昇とともにグレが釣れ始め、

もしかしたら爆釣では!?と期待する今回の釣行でした。

メンバーはTEAM MAIDOのQ-TOさん・目玉さん・私の3人です。

いつも行きの車で決める場所決めですが、Qさんが周参見に行ったことがないと言うのですんなり決定。



 山西渡船さんの仮眠所で目が覚め、コーヒーをいただきながら時間をつぶし、

平日とあってお客さんも少なく私達を含め7人だけで一番船は出発です。

これなら一人一磯でもいけるなあ・・・などと話しながらどこへ降ろしてもらえるのか不安です。

まずは一番に船を着けるはずのスズキアジロには誰も降ろさずアシカへ向かいます。

常連さんらしい二人が降りていきます。



 私達はおとなしく待っていると、「3人さんセシマでも行くかー」と声が掛かります。

数日前に良く釣れていたセシマですので、ラッキーと3人で降りました。

ジャンケンで釣り座を決め、勝ったQさんは真ん中沖側、2番目の私は左の沖側、

目玉君は船着きの地向きに竿を出しました。



 P1010015.jpg

P1010016.jpg

セシマは細長い わりと大きな磯ですが低い磯なので波をかぶります。波をかぶるところは貝がびっしりと。。。



 Qさんがすぐに竿を曲げます。なかなか良型のグレを沖で食わせたようです。

沖向き左から竿を出していた私ですが、この日は伊古木方面に速い流れの上り潮が流れていたので、

ウキがQさんの前を横切ってしまうので、あきらめて地方向きに釣り座を変更です。

ここで中央 地方向きに竿を出していた目玉君が大物をヒットさせます。

竿が大きく曲がり叩いてる様子もないので、かなり大きなグレか!と思わせましたが、無情にもバレてしまいます。


Qsan.jpg

Qさん



 私はなかなかアタリが出ない。サシエは磯際に見えているチョウチョウに吸われているようでオキアミの皮だけが残る。

これでダメだったら仕掛けを替えようと思った矢先、竿先にコツンとアタリが出た。

しかし食い込まないので同じ仕掛けでもう一投すると、またコツンと竿先にアタリ。

そこで即アワセを入れると中型のグレをゲット

歯の外側の唇にハリが掛かっていた。



 食い込みが渋いようなのでハリスを2号から1.7号に替える。

そしてしばらく打ち返すと2尾目の中型グレをゲット。

ここで一人釣果のない目玉君に気を使い場所交代タイム。

しかし、目玉君の後に入ったQさんがイキなりグレをゲーット。

それほどウデの差はないので、ついていない目玉君である。

P1010017.jpg


この日はツキがなかった ずぶ濡れの目玉君



 この日は朝からシトシトと気にならないぐらいの雨が降っていたのだが、だんだんと本降りになってきた。

雨が強く降ると魚の活性が上がるのかサンノジが勢いよくウキを消し込んだ。

私は沖向きで潮が磯を巻き込み釣り辛くなったので、地方向きの左側で竿を出す。



 左側は割と速い流れで左斜め前方方向へウキが流れていき、その流れに乗せるとエサが取られない状態だったので、

磯際からウキを沈めこんでなるべく近場で深いタナを狙うようにした。

しばらく数尾のサンノジと遊んだ後、久々にグレらしきアタリが出る。

しかしアワセが早すぎたのかハリに乗らず、もう一度同じポイントを攻めると今度はキッチリとグレをゲット。



 さあ時合いか!と唯一釣果のなかった目玉君にポイントを譲る。

ここでまたまた目玉君の後に入ったQさんがグレをゲットする・・・。

しかもここで時合いは終了したようでみんな沈黙。結局最後までグレは釣れずに納竿となった。

P1010021.jpg 

Qさんの釣果


P1010022.jpg


私の釣果

グレは1尾を除き35~38cmと型揃いでした。

この他に40cmオーバーのサンノジを持って帰って食べましたが、グレより美味しかったです。マジ!。



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プロフィール

潮

Author:潮
ミクシーやツイッターなど最近のハンドルネームは潮です。
古くから知ってる人には、ちゃさんと呼ばれています。

 磯釣り大好きで、冬はグレ、夏は夜釣りで大物フエ・コロ・タマ等を狙ってます。子供とたま~にエギングもやりますが、釣果は・・・。
 あと、競馬(POG)とタイガース大好き。ヒマなときや通勤時は読書(ミステリー小説等)が大好きです。
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