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★2001/10/20 口和深 重箱

2001-10-20 12:33

★2001/10/20 口和深 重箱

 ぐれねっとさんの釣行会というのがあるというので参加してきました。

前日の19日からOrangeさんとともにGuttsさんの親戚宅にお世話になり、20日朝5時すぎに口和深谷口渡船前に到着です。

さっそく用意をして、すでに到着していた はたちゃん、ばっとまんさん、はまたろうさん、下山さん、Ryutoさん、上野山さん、

近藤さんに慌ただしく挨拶をしていると、すでに渡船の時間が迫り、慌てて港へ行きました。



 20日は良い天気とあって口和深の渡船も寒グレ並みの満員状態。港に到着したときはすでに一番後ろの方が決定です。

こういう集まりでは魚はあまり釣ったことがない、、、と言うか、釣らなくても楽しいモードに入りますので、

降りる磯はどこでもええか~と言う感じで船の一番後ろにOrangeさんと二人で陣取りました。



 大坪で近藤さん・Guttsさん、赤島でRyutoさん・上野山さん・ばっとまんさん、平床に知らない人が2人だけ、

もったいない!、私も降りようか!と寸前まで考えましたが、躊躇している間に船は進みます(^^;

大バエでOrangeさん・はまたろうさんが降り、他の5人組も最初から降りようと思っていたのか続いて降りていきます。



 この時点で残ったのは、下山さん・はたちゃん・私。 フクラで2人をおろし、次は重箱のようです。

重箱は口和深で唯一乗った磯で、突風というか暴風でデジカメが水死した思い出のある場所です。

ボウズでしたが2尾の大物(たぶんグレ)をバラした借りもあるので、

重箱でも良いですよと下山さんに言ったか言わないかのうちに、降りる体勢に入りました。



 磯に到着して場所決めですが、重箱では一番釣りやすく実績のある沖向き左先端に、どうぞどうぞと

下山さん・はたちゃんに譲られ 一番に入ることになりました。

釣りの仕掛けを作ったり、携帯電話で連絡を取り合ってるうちに、先に釣り始めた下山さんが

魚を掛けたようで焦りましたが、一発目はイスズミのようでした。



 以前重箱に乗ったときは先客がおり、大片との水道で釣りをしたので、重箱のベストポイントで釣りをするのは初めてです。

ただ、ここは滑りやすい岩が急傾斜になっており、少しでも足を滑らすと、すべり台のごとく海へ直行です。

また、左先端から右にかけてシモリが張り出しており、右に行くほどバラシが高確率になります。


jyubako1.jpg

重箱沖向きの左先端



 時間の前後関係はすっかり忘れましたが、私が釣り始めたか始める前に、

私の右側のポイントで釣っていた下山さんが30前後のきれいなグレを最初にゲットしました。

仕掛けを聞けば0号固定ウキの完全フカセとか。私の仕掛けはG2の小粒なウキに3ヒロ誘導シモリ玉なし仕掛けにセット。



 釣り始めると撒き餌にチョウチョウが群がり、その下には大型の魚も見えます。

下山さんにいろいろアドバイスをいただきましたが、1尾目はなかなか釣れません。

道糸を張り気味にすると右からのサラシに、仕掛けが馴染まず浮いてしまいエサ取りの餌食。

サルカン下のG2ガン玉の位置を少しずつ下へずらしていくと、仕掛けのなじみが良くなったようで、

オレンジのウキ止めゴムがススーっと走り、私に待望のグレが釣れました。

30前後できれいな青です。そしてまた間をおいて2尾目。



 右からのサラシに撒き餌を入れ、エサ取りを左の磯際に引きつけておき、

サラシの先端あたりで馴染んだ仕掛けにグレが釣れるパターンです。

他の磯はコッパ・チョウチョ・ダツ・サンノジ等、エサ取りの猛攻だったらしいですが、

ラッキーにも重箱のエサ取りは行儀良く磯際からあまり離れないようで、サイズダウンしながらもグレが追加されます。



 あんまり私ばかり良い思いをさせて貰うのも悪いので、途中で はたちゃんと交代です。

下山さんは右側の大片との水道で釣り座を構えました。大片をなめるように波が押し寄せ、大きなサラシができ、

とても釣りにくいとともに、前方は大きなシモリが張り出しているため、いっそう釣りづらい場所です。

でも、はたちゃんが場所替わりしたあと、いきなり39cmの大物をゲットするからビックリです。

 

 
juubakomigi.jpg

前方は大片                           


39gure.jpg

39cmのグレ



 場所を替えた はたちゃんも負けてはいません。

大きそうなやつとやり取りしてるなあと見ていると、この季節に釣れんやろーと思うようなサイズのグレが浮いてきました。

足元が悪いのでビビリながら私の差し出すタモに収まったのは、46cmの立派なグレでした・・・



 あまりに大なのを釣られ、ホントなら燃えるところですが、この日は戦意喪失で弁当を食べます。

Guttsさんから「そっちに行っていいですか?」と電話がかかります。なんでも、朝イチに撒き餌を全部さらわれ、

その後ダツ20連ちゃんらしいです。ダツ数釣り選手権があったらチャンピオンでんな~。



 Guttsさんと近藤さんが到着し、さっそく左先端のポイントに入っていただきます。あいにく風が少しきつくなって釣り辛くなって

きましたが、さすがに2人ともグレを引きずり出すからさすがです。

kondousan.jpg



私の方は重箱の右側で、大片から流れ込むサラシにウキをのせます。ウキはサラシに押されて重箱の裏側に流れます。

狙いだしてから一発で大物が掛かります。しかし、竿先をゴンゴンと叩いて自分の正体をアピールするヤツです。

ハリスが1.7号なのでムリはできない!と思い出した後、弱気になってしまい前方の根に潜られバラシ。



 今度はハリスを2号にし、同じポイントに流すとまたまた来ましたが、やっぱり竿を叩くヤツ!;;;。

大型イスズミの魚体がキラリッと光るところまで一度は浮かせましたが、またまたバラシ。。。

その後はダツ、ダツ、、、裏側にグレはおらんのかいな・・・。

結局2時前に竿をしまい納竿としました。

 その後、谷口渡船横の喫茶太公望で反省会。皆さんの楽しいお話が聞けました。

1020gure.jpg

zenin.jpg

 

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★2001/10/13 伊古木 沖のセシマ

2001-10-13 12:06




 Guttsさんの釣り倶楽部「Team MAIDO」で釣り&宴会の集まりがあるというので参加しました。

GuttsさんO長兄さんは見老津で船釣り、ゴリさん&大学生のJr・タリバンは波止でアオリ&メッキ狙いをするので、

残った べーやんと私は、べーやんの誘いで伊古木の、いや、南紀屈指の磯と言われる

沖のセシマ」でグレ釣りをすることになりました。



 前日夜に出発し車の中でセシマのことなら30分は熱く語れるという べーやんにレクチャーを受け、予習はバッチリで

椿のマンションにむかいました。Guttsさんからの最新情報では、それまで流れていた上り潮が下りに変わったらしい、

という、セシマには良くない情報が入り、ちょっと出鼻をくじかれます。


 深夜にマンション到着し、船釣り組の二人を見老津に送りとどけた後、

ゴリさんが「誰もいない間に友達から献上された松茸を食べよう」という甘い誘惑に負け、

松茸をアテにビールで乾杯です(^^)



 朝は任せてください!と気合いの入っていた べーやんですが、携帯のアラームが激しく鳴っても起きません。

そんな べーやんを叩き起こし、朝5時すぎに伊古木に到着。

土曜日とあって釣り人が多く、セシマに渡れるのかな?と不安に。。。


 明るくなって、やっと船頭が来て出発の準備。「最初セシマ行くから、セシマに行きたい人だけ乗ってや~っ」と言われ、

たくさんおるからどないしょう、、、と弱気になりましたが、初志貫徹で船に乗り込みました。



 3週間連続セシマを攻めている!?という べーやんのレクチャーでは、

船着きから真ん中の裂け目を飛び越し左に入ってください!と言われていたのですが、

磯に降り立つと苔でツルツル、最悪の足場の悪さです。とにかく真ん中の裂け目を渡らなくては、、、とウロウロしていると、

「ちゃーさん、どこに行くんですか!?」とべーやんに呼ばれ、「そこに入ってください」、と教えられ・・・?。

どうやら潮の流れる方向で、今回は上物場に船着けしたみたいです。



 とりあえず日置の平八を向いて左端に釣り座を構え、となりにべーやん、カゴ釣り師二人、フカセ二人。

南側には底物師が4~5人とカゴ釣り師二人の12~3人がセシマに上がりました。

釣り始めると、いきなり べーやんの隣のカゴ師が良型のイサキを上げます。続いてまたイサキ・グレと連発です。



 べーやんと私の前にはチョウチョウオが撒き餌にワーッと群がります。

チョウチョがいればグレがいる!というのが定説?ですので、よしよしとニンマリ。

しか~っし、そんなに甘い話は私とべーやんには回ってきません。



 朝イチは左前方へサラシにのってウキが沖へ流れたのですが、攻めあぐねている間にチョウチョも消え、

ウキもサラシの影響だけで、速すぎる潮に乗ってどんどん流れる!と言う前日の予習とは裏腹の動きです。

うっ、これはヤバイ状況かも!?と思い始めた朝8時すぎ待望の一発目。



 おおーっ、でかい?と、なんとか浮かせたのは34cmの中型グレ。秋のグレは元気です(^^)。

続いてサンノジが釣れ、時合い到来か!と喜ばせましたが、またグレの気配がなくなりました。

その後、たま~に出てくるチョウチョが釣れたり、メンドリが釣れたり、イスズミの超大物をバラしたりして遊ばせてもらいました。



 べーやんはと言うと、グレ釣りというより大物外道釣り???の仕掛けで、7.2m3号の剛竿にアブの両軸リール、

道糸・ハリス3号で万全の構えでした。この仕掛けには私もセシマに乗って納得しました。

なんせ、セシマの北(日置)側は全体に凄いシモリです。

まず、北側の磯は際から竿一本くらいまでは3ヒロくらいの深さ、その先はドーンと落ち込んでいます。

だから、竿一本以上先で食わすと、その先の深場に潜られるのでバラシが多そうです。



 また、釣り座が真ん中あたりだと、足場が苔&傾斜で滑りやすく、前に出るのは自殺行為???。

ですからこの7.2mは、べーやんが出した結論としては大正解!!!のはずだったのですが、

40前後のアイゴのスレのみ、と不発でした。

ikoki01.jpg

とりあえず、ボウズはまぬがれました。



 ちなみに釣ったグレは椿のマンションで、Guttsさんの見事な包丁さばきにより刺身になりました。

包丁を入れるともの凄く脂がのっている!!!と言うのでビックリ

味はもちろん美味しかったです。






枯木灘方面 コメント: 0 トラックバック: 0

★2001/10/3

2001-10-03 16:30

★2001/10/3

 10月1日の月曜日、出張先(と言ってもすぐ近くの西宮 ^^;)で、お昼のあと喫茶店へ行きました。

そこで、大量のコーヒー豆を入れる袋がたくさんあることに気が付きました。そうです、ドンゴロスです。

PA030002.jpg




 その喫茶店のおねーさんに、いらないヤツがあれば下さい!と言うと、

火曜日に豆を挽くので、そのあといくつか袋があまると思うよと、嬉しい返事。

今日も西宮に行く仕事だったので、もらってきました。



 ほとんどの人は知っていると思いますが、一応説明をしますと、

冬場にこのドンゴロスは魚入れとして活躍します。でもタダの魚入れ袋ではありません。

海水をかけ日陰に置いておくことで、かけた海水が蒸発していくことにより気化熱が発生し、ドンゴロスは冷やされます。

氷の入ったクーラー替わりとして使えます。

また、前回の男女で教わった違った使い方として、

ツルツルの滑りやすい磯の上に敷くことで、ぐっと足場が良くなります。



 小さなヤツ(それで充分?)は以前から持っていたのですが、この特大サイズは男女用にピッタリ???

ツワモノのおおまさ氏やorange氏は、いっぱい釣ってドンゴロスが立った!!!とか、

150リッターのクーラーに入りきらなかった(一人で・・・)と言う恐ろしいお話しもあり、

このドンゴロスを立ててやる!と言うのが目標!?。

(たとえ爆釣出来るような状況であったとしても、私にはそんなに釣る気はありませんが・・・)

男女 準備 コメント: 0 トラックバック: 0

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プロフィール

潮

Author:潮
ミクシーやツイッターなど最近のハンドルネームは潮です。
古くから知ってる人には、ちゃさんと呼ばれています。

 磯釣り大好きで、冬はグレ、夏は夜釣りで大物フエ・コロ・タマ等を狙ってます。子供とたま~にエギングもやりますが、釣果は・・・。
 あと、競馬(POG)とタイガース大好き。ヒマなときや通勤時は読書(ミステリー小説等)が大好きです。
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