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★00/07/22 60cmのコロダイ!?

2000-07-22 15:08


 20日に夜釣り釣行しました。



 メンバーはいつもの後輩I君とガッツ氏。今回はI君の提案で市江の吉丸渡船で沖磯を目指すことにしました。

吉丸渡船は午後4時出船で、料金は半夜も、通し(朝まで)も4500円。

出船して船頭に、フカセのコロ狙いで通し3人と伝えると、

台風の影響で波があることから安全第一の磯ということで、港を出てすぐの大島に降ろされた。

釣果情報や雑誌に載るような有名な磯に上がれなかったのは残念だが、気を取り直して用意にかかる。
(この時は知りませんでしたが、夜釣りではイサキが爆釣したりする良い磯です2011/12/27)



暗くなるまで3時間ほどあるので、ガッツさんとI君は夕まずめの釣りを始めた。

チョウチョウ魚やサンバソウが水面近くまでウヨウヨしていて、まさしく夏磯。



 暗くなって3人めいめいに釣り場を決めて釣り始める。

I君は沖向き、ガッツ氏は地磯近くの水道寄り、私は港向きを攻める。

たまにエサは取られるものの大したアタリはなく、手のひらサイズのテリエビスとヒトデが釣れただけであった。



 全然釣れるという雰囲気がなく、むやみに時間だけが過ぎる。

休んだり、場所を変えたりしてがんばってもウツボしか釣れない。

今日はボウズか・・・と思い始めた午前1時過ぎ、船着きに釣り場を移動していたI君が、イサキを釣る。



 あきらめムードだった私もガッツ氏も、やる気モードに突入。

最初の釣り場に戻って釣り再開。ちょっとしてガッツさんが「来た!」と叫ぶ!。

えっという感じでタモを持って走ると、50オーバーのコロダイだった。

あちゃー、今日もやられたー!。

いつものパターンだと、このまま私には何も釣れず、ボウズというパターンである。



 自分の釣り場に戻って釣り再開。ガッツさんが「こっちで釣って下さい」とありがたいお言葉。

その時漂ったままであったウキがストンという感じで消えた!。

「きた!?」アワセを入れるとスカでした。

 今のは確かにアタリ?、エサを付け直し再投入。仕掛けが馴染むと、またストンと一気にウキが消えた。

今度はすかさずアワセを入れると、ガツ~ンとのった。



 ガッツさんに負けないよう「来た!」と叫び、タモ入れしてもらったのは30チョイのチャリコロ(^^;。

ガッツさんのスカリに入れてもらい、「もうないやろなあ」と思いながら、さっきと同じ場所に仕掛けを投入。

また同じように仕掛けが馴染むと同じように一気にウキが消えた!?。

アワセを入れるとさっきよりかなり強いパワーで引っ張られた。



 アワセを入れた勢いで竿を立てるものの、竿を伸そうとする勢いで右側に引っ張っていく。

こちらも竿を伸されては終わりなので、持ちこたえようと耐える。

止まらない・・・!。強く締めたドラグがジリリリジリリリと徐々に糸を出す。

私も右側に数歩歩かされ、やっと止まった。

 今度はこっちの番とばかりにリールを巻いて浮かせにかかるが、すぐに第2弾の締め込み。

また少しドラグが鳴る。止まれ!止まれ!

2度目の締め込みに耐え、これは獲れる!と思った。



 横には走られたが底には走られていない、ハリス切れもない筈だと、強引にやり取り。

3度目4度目の締め込みはあったが、魚体がうっすら見えるほどになった。

相手のパワーも落ちてきた。ここで右側に出っ張った磯に道糸が引っ掛かりリールが巻けなくなる(^^;。

 ガッツさんに磯に引っ掛かった道糸を外してもらい無事ゲットできたコロは60cm。ガッツさん感謝(^^ゞ。



 その後、時合いは終わったのか、ガッツさんがオジサン1尾を追加しただけで納竿となりました。

コロは半分刺身、半分タタキでいただきました。

コロのタタキはなかなかグ~でっせ~。
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プロフィール

潮

Author:潮
ミクシーやツイッターなど最近のハンドルネームは潮です。
古くから知ってる人には、ちゃさんと呼ばれています。

 磯釣り大好きで、冬はグレ、夏は夜釣りで大物フエ・コロ・タマ等を狙ってます。子供とたま~にエギングもやりますが、釣果は・・・。
 あと、競馬(POG)とタイガース大好き。ヒマなときや通勤時は読書(ミステリー小説等)が大好きです。
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