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2013/01/17 袋 沖のヒラバ

2013-01-17 17:14

2013/01/17 袋 沖のヒラバ

 先月にO君が計画した2日釣り。

初日は袋で確実にお土産を確保し、二日目は枯木灘を攻めるという作戦である。

予約したのは横島とヒラバ。横島には、夏は底物のH君と今回の企画者O君。

波が高くヒラバはアウト!となったが、そこは平日、空き磯があった。

あまり好きではない、沖のヒラバである。

まあ贅沢は言ってられないので、20歳のU君と21歳の後輩S君3人で渡礁。

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 30~35、6cmのグレがよく釣れました。

でもほとんどは、32~33までのサイズで少し小ぶりでした。


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沖磯2回目でも、バッチリ釣れます。



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磯3回目S君も、遅れましたが追い上げ開始。




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これは大きな…?


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風が厳しかったですがよく釣れました。



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私は久々10枚越え。ごっつあんです。


 2日目は、私はお休みで帰宅。

残り4人は、すさみに行き4枚釣ったとかで終了です。
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2012/11/7 グレ釣り開幕戦 串本袋一の島

2012-11-07 20:01


 今回もハタチそこそこの新人社員S君が計画、初磯釣り中堅O君を連れ、

底物オヤヂH氏と私がフォローで参加のグレ釣り開幕戦となりました。

 場所は魚影の濃い袋なら、初心者でもボウズなしと先月から予約。

しかし最後に計画者のS君が感冒熱発でリタイヤ。

うちの息子が急遽参加で、4人での釣行です。

20121107_080403.jpg
うちの息子


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初磯O君


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夏は底物師H氏


 11月初旬の磯は、まだまだエサ取りだらけです。

コッパ1、キツ2、オヤピッチャ6、その他1の割合で忙しく何かが釣れます。

20121107_082815.jpg
こんなんばっかりですわ~


 それでも根気よく釣っていると、尾長の30あるなしを各自一つ二つ。
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 午前中、何千?何万??の沸きグレがアチコチに見えてましたが、

逆風やら遠方すぎて届かないところばかり。

風が強く、皆より早く納竿しましたが、そんなときに限って沸きグレ接近。

子供がそこで一つ35弱くらいをゲット。

それを〆ている間に、子供の竿を強奪して一枚追加です^^;。

20121107_133030.jpg



20121107_123102.jpg

その後、風がさらに強くなり、早め撤収となりましたが、

初磯のO君も、いろいろ釣れて、楽しかったようです。

今季も、まずまずのスタートということで、OKOK!。

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★2001/1/16 出雲崎 双子の親

2001-01-16 16:34


 後輩と二人、大釣りしようと必死で作戦を練り、出雲崎爆釣計画!を立て

2001年1月16日(火)に釣行した。



 立てた計画は次の通りである。

・今シーズンの出雲は何故か小潮が調子いいらしい(船頭談)。

・すいている平日に釣行し、一人一磯で釣りまくる!。

・最近、出雲は復調気味。狙いは近いぞ!。

・そして前日は爆釣だった(一人14~5枚釣ったとか)。ヤッタ~!。




 ということで、前日夜に後輩ユキ君に迎えに来て貰い、堺を出発。

大雪のニュースがトップで流れるほど、寒波の勢いは強いらしい。串本でも最高5℃の予報であった。

途中、立ち寄った釣太郎の撒き餌用スコップを入れるバケツの水が凍っていたのにはビックリした。

でも、爆釣ニュースを聞いていた私たちは、気持ちもホットに南紀に向かった。



 仮眠後、港へ向かいビックリ。なんと火曜というのに20人ほども釣り人がいる(*_*)。

さっそく計画は頓挫し、一人一磯はあきらめる。さて、どの磯に乗ろう?。

磯は後輩に任されていたので、作戦を夜のウチに練っていた。



 立てた計画は次の通りである。(またか!?)

・最初に、数の出やすい双子の親に乗り、ある程度釣ったら磯替わりする。

 (北向きなので風の影響が大きく釣りづらいのでは?、ということでヤメ)

・今年調子の良い、ジンヨモ、エンイチ、沖の赤島などを狙う。

・前日は爆釣だったので、もちろん今日も!。だから、どこでも良いから一人一磯!。



 しかし、船に乗っても磯は決まらない。最初の磯「沖の赤島」は他のお客さんが降り、

次に着けたのが「双子の親」。人気磯なので誰か降りるか?と思っていたら、誰も降りない。

ゆっくり待っても気配がないので、ここでええか~と降り立った。後輩に、風が強いからヤメや~

って言うたのに~と言われ、しまった!思い出すのが遅かった・・・。



 釣り始めると数投目で26~7cmのグレが釣れる。タナは3ヒロ。おお!やっぱり今日は爆釣?。

しかし、その後は続かなかった。潮は左から右に流れる。私の記憶ではこの潮はイマイチのはず。

また、アテ潮ぎみなので、張り出したシモリに根掛かりしやすいのが難点。



 でも挫けずにがんばる。ウキを潜り潮に潜らせ、軽く糸を張り気味に待っていると、

なかなか良型のアタリが出た。竿を叩くのでサンノジかと思ってたら、変なイスズミ???。



isutya.jpg

ノトイスズミ???

(正体はテンジクイサキでした。)



 どうやらだいぶ深場でアタったようで、タナが深いと判断し、4ヒロから一気に6ヒロにする。

すると、すぐアタリが出た。上がってきたのは30前後のグレだった。



 ここで船が近づいてきた。後輩は双子の親は「もうイヤ!」って感じだったので、

磯替わりしてもええで~と、後輩に言う。これから粘れば更に数匹ゲットできそうだったが、

(実際、後から入った人が2尾ゲット)

まだこの時点では、どこへ行ってもグレが釣れると私も後輩も思っていた(^^;



 で、やっぱり磯替わりして長島へ行く。双子の親と違い背面から風を受け釣りやすい。

また、磯が高い分、風を防いで暖かい。しかし、ここからがドツボ。

エサはほとんど盗られすに納竿まで時間が過ぎる。


guresyou2.jpg

小型グレ2尾のみ



 結局、この日の出雲崎は昨日とは打って変わって爆釣無し・・・。

どこの磯も10時過ぎまでパタパタとグレが数枚上がったということであるが、それ以降、パッタリだったようである。



 おかしい!、そんなはずは・・・!と爆釣計画のどこに計算ミスがあったのか?、

首をひねりながら家路につきました。

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★00/12/21 出雲崎 武八

2000-12-21 16:20


 12月21日(木)先週のリベンジということで、出雲崎に行って来ました。

なんで21日に?というと、出雲崎は小川渡船と谷口渡船が2つに磯割りをしており、

同行する後輩の希望で「武八」にわたるべく奇数日を選びました。



 当然ながら平日とあって前日の仮眠所は貸し切り状態。

以前、平日だから、、、と考えてたら超満員だった苦い思い出があるが、結局渡船に乗ったのはたったの6人。

今日は一人ずつで良い磯に行けるで~と船頭さん(^^)。



 後輩の希望通り難なく武八に降りて釣り始める。

じゃんけんで、後輩が勝ち、船頭推薦の船着きをとる。私は右角のサラシ狙い。

まだ薄暗い中後輩が、グレが浮いてる!と私を呼ぶ。

えっ!!!、確かに大型の魚が海面近くまで上がってきた。

しかし、よくみるとウスバハギやん(^^;



 で、やっぱりウスバとの闘いとなる。ウスバは40~50cm位でウジャウジャわいている。

私は2尾釣り上げたが、ハリ曲がりやハリ外れで2尾をバラした。あまりに磯際の海面を泳ぐので

まさか?とは思ったが、撒き餌を打ってタモで掬ってみたら、なんと掬えたあ!(^^)。



 そんなアホな遊びはおいといて、やっぱりグレ釣りである。

午前10時頃まではウスバや15~17cmのタカベなどしか釣れず、ボウズを予感させるさぶ~い状態であった。

これはやばい!と思っていたら、海の色が黒っぽく感じる潮に変わり、待望の30cmのグレが釣れる。

point.jpg
私のポイント

サラシに撒き餌を入れ、左に写っている
大きなシモリの左前にウキを落とすと、
右上に流れていき、ここで撒き餌と同調。
この方法で餌取りをかわしてグレを。


 よっしゃ~!と気合いが入るが、連ちゃんモードとはいかない。

時間をおいて、34cm、37cmと追加。後輩も私と同じポイントでグレを2枚。

そして、昼過ぎになってサラシが小さくなり、澄潮になってきたとたん、食わなくなる。



 しかしいつもならあきらめるところだが、今日は2時までと言うことなので粘ることにした。

1時40分すぎ、ラスト1投!。ウスバを避けて沖目を流していたウキが消し込んだ。

アワセを入れると、底に向いて突っ走る。大物級の重量感!。よっしゃ~!でかいで~!

kouhai.jpg
後輩 I君

 何度となく反撃をかわし、やっと浮かせたのは、、、でかいサンノジ。。。

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★00/12/16 出雲 沖の赤島

2000-12-15 16:14


 12月15日(金)今シーズン初の出雲へ出発!。

今回はいつものガッツ氏、氏の友人M氏、物部氏改め「べーちゃん」と4人で釣行。

先週出雲崎双子の親で47cmのグレを釣ったべーちゃんの気分は快調で、楽しい話しで行きの車内は盛り上がりました。



 が、しか~し!、新しく磯バッグを買ったべーちゃん。中に入れるバッカンを忘れ、

しかもライジャケまで忘れていることが判明。ダブルショックのままオーシャン御坊店に立ち寄ると、

ライジャケが1000円ちょい、バッカンも1000円弱でセールしていたので、すかさず購入しておりました。



 16日は土曜とあって満員状態。1番船は双子の親から大島方面。2番船は沖の長島

エンイチからカナトコ方面ということで、迷ったが2番船に乗り込んだ。

以前44cmを釣ったエンイチに行きたかったが、4人ではちょっと辛いかななどと考えていると、

最初に磯着けしたのが沖の赤島。船頭が「4人」と言っている。ちょうど私たち4人。。。?



 そう言うわけでジャンケンをし釣り場を決める。珍しく私が勝ち沖向き右角で竿を出す。

海は澄潮。サラシもなく厳しい釣りになりそうって思っていたら、やっぱり渋い。

しばらくやってもダメなので、昨年40cmを爆釣したという裏ポイントなどを攻めたが、

大型の竿を叩くヤツをバラしたぐらいで、あとはアカマツカサだけ。



 で、結局、終わってみれば私一人ボウズ。

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プロフィール

潮

Author:潮
ミクシーやツイッターなど最近のハンドルネームは潮です。
古くから知ってる人には、ちゃさんと呼ばれています。

 磯釣り大好きで、冬はグレ、夏は夜釣りで大物フエ・コロ・タマ等を狙ってます。子供とたま~にエギングもやりますが、釣果は・・・。
 あと、競馬(POG)とタイガース大好き。ヒマなときや通勤時は読書(ミステリー小説等)が大好きです。
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