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2011/2/14樫野、2/15口和深

2011-02-15 23:14

 最近グレ釣りにハマってしまった後輩2人が、グレ釣りに連れて行けとうるさいので、
どうせなら平日にと言うことで、1月から休みを合わせる工作を…。
更にルアーマンの後輩と、釣り初心者の後輩も加わり、総勢5人で作戦決行。

 場所も初心者でも数釣れる袋は40オーバーが少ないと贅沢を言われ、
大グレに一番近い樫野と、2日目は口和深に決定。

 13日、池畑さんに電話をかけると、
「明日、天気悪そうやし、大阪から来るなら、やめとった方が…」と、何とも正直な。
まあ、こっちに居るなら船出せるからおいなよと言うことで、行ってきました。

 予報では昼前から雨でしたが、出船前からシトシト。
広浦さん2人だけ、池畑さんは私らのグループ5人だけと朝6時の寂しい港。
裏磯へ向かい、角石の高場に2人、高平瀬に私と残りの2人で磯上がり。

 朝イチはシトシト雨、風もなく良さげな雰囲気で、早々に35くらいのグレが釣れる。
おっ、これは良いかも?と思ってたら、予報より早く雨風波が強くなり、
修行…?、いや、荒行状態に…。

26620118_997805857_28large.jpg

 角石の高場も朝イチ雰囲気良かったみたいですが、
風がきつくなって同じ高平瀬に移動してきました。
結局このあと誰も竿を曲げず13時撤収。

26620118_997805862_40large.jpg


 続く15日は口和深。樫野から帰って電話をかけると、朝待ちという返事。
ダメでも江須崎なら大丈夫だろうと言うことで、朝に賭ける。
朝、谷口さん前を通ると、駐車場には5~6台。下谷さん前は、、、0台?。
 待合所に入ると、「あんたら、どないして来たん?」
どうやら高速も通行止めになってるらしい。

 風は強いが風裏ならということで、6時20分出船。
大坪に2人、立島に私を含め3人で磯上がり。

26620118_997805832_23large.jpg


 立島前は洗濯機状態。北西風がきついので、風裏の中央高場より左で3人竿を出す。
磯際から離れるとエサも取られないので、サラシの中、強引に仕掛けを馴染ませ1枚。
これも前日同様朝イチに釣れたが、後が続かないのが昨日と同じ…。
状況もマシになると読んでいたが、風も波も収まらず…。
サラシの中でハリスに結び目が出来る不思議を何度も味わう。

 でも、潮が引き出し、沖三に7~8人(谷口)、中三に1人磯替わり。
うらやましいが沖は厳しそう…。何度も豪快に潮をかぶってるのが見える。
見回りの船頭さんに相談すると、大島行くか?と。
2つ返事で後輩2人を引き連れ磯替わり。

 大島も洗濯機はかわらず。風もまとも。
船頭さんからの船着きよく釣れていると言うアドバイスで、
後輩の一人が逆風の強風に立ち向かう。 もう一人と私は沖向きへ。

26620118_997805710_184large.jpg


 沖向きは横風。立島以上の洗濯機状態。
サラシの影響か、潮が速く左へ左へと流れてから、進路を変え沖に向かうと言う感じ。
最初はエサも取られなかったが、撒き餌が効きだしたのか、エサに変化が…。
かつさんの13時頃が時合いですの予想は正しく、道糸バチバチの快感2連発。

26620118_997805704_230large.jpg


 船着きの後輩には釣ってもらったが、釣り初心者の後輩を釣らすことが出来ずじまいでした。
大坪はルアーマンの後輩が2枚でした。

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★01/8/11 岩代で子供と投げ釣り キスとフエダイだけ

2001-06-11 11:43

★01/8/11 岩代で子供と投げ釣り キスとフエダイだけ

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★00/05/06 ファミリー磯釣りって?

2000-05-06 13:49



 私の住む堺市のGW特別企画?「ファミリー磯釣り」2泊3日に参加しました。



 市の企画だけあって料金は大人7400円、子供6000円と格安。もちろん2泊6食付きの値段。

しかも、さし餌のオキアミ、ジュース、おみやげ付き(^^)。

場所は和歌山中紀は小杭の青少年自然の家。



 初日5月3日は大渋滞が予想されたので6時出発(昨年GW南紀に行くのに7時間以上かかった教訓)。

海南のトンネル手前で早くも渋滞でしたが、裏道を通って吉備に抜ける。

紀伊国屋でエサを調達。ちなみにオキアミ600円、生きアジ80円。



 小杭に到着し、集合の正午まで釣りをしようと地磯に行ったのが9時すぎ。

のっ込みチヌが釣れるかな?と甘~い考えで釣り始める。潮が全く動かず何も釣れない。

しばらくして、同行した後輩にガシラ、フグ、謎の超大物?。


私もやる気モードに入ってがんばる。潮が動き出し、竿3本先にくっきり潮目が出来た。

そこにウキを投入すると、メバルをゲット。これは美味しいと続けて同じ場所に仕掛けを入れると、

がつ~んと重量感。でかい!重い!何とか上げたのは、ノッ

込みの丸々太ったコブダイ。 これからという感じだが集合時間なので、後ろ髪を引かれつつ納竿。



 ファミリー磯釣りの参加者は約150人。650人の応募があったそうだ。

講師として、テレビでお馴染みのアオリ二刀流の中村氏。(夜の釣り講習では、アオリの極意をこっそり教えて貰う?)。

釣魚は最終的に審査をして賞品が全員にでる。私のコブダイは開始時間前であるが、

審査員のご厚意で審査してもらえることになった。



 2日目5月4日、朝早くからアオリ狙い。

一度大型のアタリがあったものの、イカではなく魚の引きで、根に入られてバラしてしまう。

それ以外は全然アタリがなく、前日の夜から釣っていた人に聞くと、夜から一度もアタリが無いということである(^^;。



 9時からは子供とフィールドアスレチック、昼からはカヌーで遊ぶ。

その後、魚釣りがしたいというので、簡単なガシラ釣り。小杭はガシラが非常に濃いという印象で、

他の家族もガシラをたくさん釣っていた。案の定、子供もガシラをゲットし満足そうであった。

 ジモティのおじいさんは圧巻だった。3m程の竿にハリス兼道糸30cm。

干潮時の磯を渡り歩き、50cmも水深のない石の下からガシラをゲットしていく。

潮が引いてもガシラおるんやね~。勉強になりました。



 3日目5月5日は最終日とあって気合いが入る。朝5時すぎから釣り始めるが完全ボーズ(^^;。

9時に帰って荷物をまとめ、ジモティのおじいさん釣法で、おみやげのガシラ釣り。

やっぱりおじいさんはえらい。短時間でおみやげをいっぱいゲットできました。



 最後の審査会。ルールはアナゴでもなんでも可の1尾長寸。

私のコブダイは、50オーバーのボラに負けて2位(^^;。

賞品はとってもあやしいメーカーのクーラーでした。



 こういう企画に参加したのは初めてでしたが、楽しめましたし子供も満足そうでした。

難点は2段ベットの大部屋(30人くらい)。私は大丈夫ですが、イビキ、歯ぎしり、寝言なんかがよく聞こえます(^^;。

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★00/02/11 串本の地磯~江須崎一の島

2000-02-11 13:37

 潮岬・串本大島がよく釣れているという湯ヨシ情報を信じ、11日に串本大島の地磯釣行しました。


 串本大島は、連休初日とあってか6時過ぎに到着すると(遅い(^^;)、かなりの車が停まっている。

ガッツ氏と私の後輩I君とともに釣り座を探す。なんとか端っこに見つけてジャンケンポイ・・・。負けた(T_T)。

 3人では狭そうなので一人で移動。少し離れたところに一人分空いていたので、そこに決定。

隣のグループがカゴで良型のグレ、フカセで中型を上げるが、私はチョウチョウを1尾・・・。

エサもあまりとられず1日が終わる。



 12日は江須崎。超満員を予想したが、田中渡船、橋本渡船は超ガラガラ。

酒井だけがクラブの例会があるのか積み残しがでる。

磯割りのカイラは酒井渡船に譲ったようで、沖ソ、ヨボシと船は進む。

ガッツさんが船頭と相談して沖の平島に向かうが、一の島が二人だけなので、急遽3人は憧れの磯に降りることに(^^)。



 先着のMS会二人は、沖向きに釣り座を構えていたので、ソビエト向きにI君、

沖の平島向きにガッツさん、大蛇向きに私。前日は沖向きで何尾か釣れていたという女将さんの話である。

I君のところはエサ取りが厳しいようだが、私のところはほとんど無傷(^^;;;。

大蛇からの風が強く表層の波が立って道糸ごとウキが流され、どこに流しても沖の平島に流れ着く。

どないしたろ?と考えていると先着の二人が磯替わりする。



 ラッキーとばかりに沖向きの中央付近にビトンを立てようとするが、全然立たない。

ここでは釣るなと言うことかと、右側にビトンを立てる。とりあえず磯際から攻め始める。

相変わらずエサは無傷なので沖に流す。右側のサラシに流すと右前方のシモリに流れていく。

何投目かにゆっくりウキがシモった。



 やっぱり今の時期のグレは引きが弱い。あまり大きくない?と言う感じだった。

たまに締め込みはあるが水面近くまで上がったきた。もうすこしというところで、突然、重量感のある締め込み!?。

もしかしてデカイ?。2度3度水面近くで底に潜られる繰り返しをし、取り込んだグレは46.5cm(^^)。



 すぐハリを付け直して同じところを攻める。数投目に同じ位置でウキが沈む。

今度はちょっと沈んだだけの状態。潮に揉まれただけかアタリか半信半疑で合わす。

重量感がグッときた。しかし今度は魚に先手を取られた。

竿を立てる間もなく、ものすごい勢いでブーンと音を立てながらリールが逆転する。止める間もなくハリス切れ。



 1.7号では太刀打ちできないとすぐ2.5号を付けるが、時合いが終わったのか?バラシたのが悪かったのか

アタリはなくなる。さらに悪いことに、風向きが変わり強風になりさざ波が立って、右前方は攻められなくなる。

結局、グレ1尾で納竿。



 グレは大きな白子があり、ガッツさんに教わった通り、サッとゆでてネギとポン酢で頂きました(^u^)ウマカッタ。

刺身の方は白子の方に栄養が行ったせいか?脂ののりがあまりなく、淡泊な感じでした。

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★99/12/11 出雲崎 カナトコ~助八

1999-12-11 16:06



 串本出雲崎から引きつった笑顔で帰って参りました。

釣れたことは釣れたのですが、爆笑とまでは行かない今イチの釣りでした。



 9日金曜夜、先輩に自宅に迎えに来てもらい9時半出発。途中ゆよしで

前回江須崎でエサ取りの猛攻にあいまともに釣りが出来なかった教訓を生かして、

今回はオキアミ9キロとボイルのさし餌を買う。午前1時半頃出雲崎に到着し仮眠。



 金曜日とあって釣り人は少なく小川渡船、谷口渡船とも15人前後。

私と先輩3人は2名2名に別れ、私とTさんはカナトコに渡った。

最近底物の大判が上がった記事が新聞に載っていた磯である。


明るくなって海の中が見えてくると江須崎同様ものすごいイワシとハコフグ(ーー;)。

何とか かわそうと遠投をすると重々しい引きが来た。あれれ、でもちょっと違う。横に走る走る。

カツオかな?と思ったらやっぱりスマカツオ。



 10時の見回り船で磯代わりをする。すいているので上がれる磯はいっぱいある。

船頭の薦めで助八に渡った。弁当を食べて少し休憩し釣り再開。

エサ取りのイワシやハコフグが見えるがカナトコほどではない。

しかしエサ取りをうまくかわすとさし餌はそのままの状態で帰ってき、

エサ取りの中に沈めるともちろん一溜まりもない状態。



 あきらめ始めた12時頃、ゆっくり沖へ向かっていた潮が、ゆっくり手前に戻ってくる当て潮に変わった。

エサ取りをかわしたさし餌が頭を盗られていたり(生)、ボイルはかじられた跡が残る。

仕掛けを完全フカセのスルスルに替え、勝負をかける。

エサに変化の出るのが深いタナのようなのでG5を2コ付けて落とし込みの速度を調整。



 12時半頃待望の1尾目33cmの口太。しかし連チャンで来るほど甘くはなく

13時すぎにやっと2尾目35cm。伊勢エビ漁のため2時までと言うことだったので、

これからという感じであったが、13時半に納竿。



 この日双子の親では3人で10尾、地方よりの磯で一人で5尾という人もいた。

サイズは30~35位で大判は出なかったようです



今度はいつ行こ。

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プロフィール

潮

Author:潮
ミクシーやツイッターなど最近のハンドルネームは潮です。
古くから知ってる人には、ちゃさんと呼ばれています。

 磯釣り大好きで、冬はグレ、夏は夜釣りで大物フエ・コロ・タマ等を狙ってます。子供とたま~にエギングもやりますが、釣果は・・・。
 あと、競馬(POG)とタイガース大好き。ヒマなときや通勤時は読書(ミステリー小説等)が大好きです。
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